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2008.12.07

考察「自転車さんぽ」総括

 一昨晩、「自転車さんぽ」について、自分なりに分析をしてきた。

 今日は、総括。

 

 「自転車さんぽ」は、帯に短し襷に長し。 これが、俺なりの結論。

 

 本当の初心者が望むイベントは、ポタリング、サイクリングであって「競技」ではない。「競技」である「自転車さんぽ」は、初心者にとって、我々が考える以上に意外と敷居が高いのかもしれない。

 上級者にとって、「自転車さんぽ」はちょっと物足りないのかもしれない。実際にはかなりハードでエキサイティングな競技だとは思っているが、やったことが無い人はサイクリングに毛が生えたもの位に思われている。「自転車さんぽ」という名前がイマイチなイメージを与えてるように思う。

 

 継続は力なり

 

 しかし、「自転車さんぽ」が持つポテンシャルは高いと思う。

 実際、広島の大会では、春は参加者わずか7名しか居なかったが、秋の大会では14組20名以上の方が参加されている。下関では50名以上が参加する大きな大会となっている。着々と浸透している。継続は力。

 これを読んだ方が、少しでも興味をもってくれると嬉しいね。

 12/23(火祝)、山口県岩国市由宇町で、今年最後の自転車さんぽ大会あります。

 

by やんにし

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 前回は、自転車さんぽセルフ大会について振り返った。  今晩は、自転車さんぽそのものについて勝手に考察してみる。 ?  チームYAB...
さらに考察「自転車さんぽ」 | 自転車サークル「チームYABAI」 BLOG at 2008.12.07 16:51
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