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2008.12.05

さらに考察「自転車さんぽ」

 前回は、自転車さんぽセルフ大会について振り返った。

 今晩は、自転車さんぽそのものについて勝手に考察してみる。

 

 チームYABAI自転車サークルである。我々は常日頃「初心者の受け皿でありたい」と考えている。自転車を趣味とする仲間を増やしたいというのが、我々の目指すところだ。そんな我々にとって「自転車さんぽ」は、一般ピープルが「サイクリングの楽しさ」と「自転車競技のおもしろさ」を同時に味わえ、かつ非情に敷居が低くて参加しやすいものと考える。また、『競技』であることから、健脚&ベテランも十分楽しめるものになっている。と、俺は思う。

 

 が、皆がそう思ってるわけでは無いようだ。

 

【初心者にとって】

 ヒロシゲ屋に出入りする常連客が中心となるチームが多数存在する。が、「正直なところあそこまでストイックになれない。」そんな半端もんが集うのが、我がサークルなわけだ。

 しかし、そんな我々も、一般ピープルから見れば、ストイックに映るのだろう。自分達の呼び掛けは、何となく胡散臭いものに映るのかもしれない。

 本当の初心者にとって、「競技」であることも邪魔くさいのかもしれない。

 

【上級者にとって】

 半端もんの集まりにとって「自転車さんぽ」人気は高い。では、上級者にとってはどうだろう。クラブエクシーの月例ミーティングで「自転車さんぽ」のプレゼンをしてみたが、反響はゼロと言っても良いほどのありさまだった。一度春の大会に参加したT氏に、「秋も出ましょう」と誘ってみたが「もう結構です…」のような回答だった。

 クラブエクシーは企画力が高く、一つの街を巡るのが目的であれば、「ポタリング」といった形で自分達で実現することができる。わざわざ金払ってまで…、といったところだろうか。

 

【パパさん達】

 ストイック勢の中でも、小学生以下のお子様を持たれるパパさん勢。彼らには、なかなか好評のようである。子供にとって、ただ走るだけのサイクリングよりは、何かゲーム性があったほうが面白いに違いない。子供や家族に、自分の趣味を理解してもらう良い機会となっているのかも。

 また、ツールドしものせきのように、パパさんはセンチュリーライドに出場し、ママさんと子供たちが、自転車さんぽに興じる。ひとつの成功例といえるだろう。

 

うーんと、長くなったので、総括はまた明日。

 

by やんにし

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 一昨晩、「自転車さんぽ」について、自分なりに分析をしてきた。  今日は、総括。 ?  「自転車さんぽ」は、帯に短し襷に長し。 これ...
考察「自転車さんぽ」総括 | 自転車サークル「チームYABAI」 BLOG at 2008.12.07 16:50
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