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2008.12.31

2008年を振り返る

今年も暮れました。

今年の「チームYABAI」について、振り返ります。

 

良いニュースから。おじさんに第一子が誕生。おめでとー、ありがとう。

コアメンバーに子持ちが増えてきて、なかなか大人数での遠征がむずかしくなってきました。年齢層に偏りのある我がサークルでは、致し方ない感じ。まだまだ子供から手が離れるまで数年はかかります。これからも、小集団での遠征、地元大会や飲み会で集合って感じですね。来年は飲み会を増やして行きますかね。

悪いニュースは、今年も骨折者が続出。夏に藤もっちが腰、秋にもりもりが手首を。自転車に乗っての事故ではありませんでした(何れも仕事中に骨折)が、おかげで企画参加者が減っちゃって。やんにしは、骨折経験がありません。気をつけよっと。

 

1月、自主企画のカウントダウンスキーで開幕。

自転車乗りは、ウィンタースポーツも大好き。元旦から盛り上がりました。

最近の自主企画は、スキー飲み会ばかりでになってしまいましたね。まあ、うちはサークルなんでそんなもんでもOKなんですけどね。

 

2月もスキー。

 

3月くまが6年ぶりのとれとれ体験。2009年も開催予定。

 

4月、X系担当のにょろが、ながうら2Xに出場。成績はいまいち?やんにしは、自転車さんぽ(THT26)で初優勝。

 

5月、イベント&大会ラッシュ。そのなかでも取り上げるのは、恒例となった、愛媛県八幡浜のマウンテンカーニバルでGo!。今年は、おじさんもりもりくまやんにし、に愛煙家Mりんりんを加えた6名で参戦。当日夜は5年ぶりに訪れた大洲市の香港電撃食堂花華で大宴会。ここのコースは素晴らしいの一言。UCI国際公認XCコース。常に改修が施されており、情熱を感じる。行った事のない方は、是非一度走ってみれ。

 

6月は、梅雨のOFFシーズン。

 

7月、恒例、サイクルマラソン阿蘇望&地獄温泉ツアー。温泉だけでもどう?

 

8月、汗汗フェスタ。俺達の甲子園的レース。おじさんにょろくまやんにしが出場。初心者参加率の高いローカルレース、Tシャツで走るライダーをたくさん見かける。ここのコースは、ほぼ全コースがダブルトラックかジープロードのため、遅く走っても邪魔にならない。初心者は、「みんなの迷惑になるから。」とよく言う。ここなら誰にも文句は言われない。安全に楽しめる。初心者歓迎。フルーツ食べ放題。

 

9月、誰も参加してくれなかった、自転車さんぽセルフ大会。やんにし独り寂しく激走。

 

10月、週末は雨ばかり。そんな雨のなか、ヒロシゲ屋のトレールライド企画で臥龍山、掛頭山を縦走。みんな泥んこになりながら快走。

 

11月、ツールドしものせき。おじさん足が無くなって欠場。もりもり骨折で欠場。やんにしはのんびり自転車さんぽでのんびり。

 

12月、久しぶりの忘年会。いつも、お流れになってる忘年会。今年はできました。グルメタボもりもり紹介のお店で贅沢に一年を振り返りました。

 

食べて、走って、泊まって、飲んで。そんな自転車サークル「チームYABAI」

YABAIのみんな、そしてサイクリストのみなさん、来年もよろしく。

 

by やんにし


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2008.12.23

サンタ捕獲

サンタさん。

本当に居るんですね。

はまり役、過ぎ。。


サンタマビック、いや、サンタマジックにかかり、勢いあまって、幸せの黄色いシューズを発注してしまいました。

 

by やんにし



2008.12.19

部の忘年会

 忘年会シーズン、まだまだ続きますよー。

 今日は、所属する部の忘年会。

 それなりの人数となるため、大都市広島といえどもお店は限定されてきます。

 なので、いつもこの店、って感じ。

 ここ、前回まで、巨大カツ卵とじが出ていて、そのジューシーさが胃に重たく大不評だったんだけど、今回は出なかった。忘年会シーズン終盤は、やっぱ、さっぱりしたもんが食いたいよねー。

 この寒い時期は、腰の負担が大きいので、掘りごたつはGood。

 ただ、店の大きさに比べてトイレの数が少なすぎ。

 

 今日紹介したお店は、本格炙り 海と大地 楽蔵 広島中央通り店

 広島市中区堀川町4-11 広島アサヒビール館6階。

 

by やんにし



2008.12.18

「ばばあの店」忘年会

 まだまだ続きます。昨晩は、職場連中行きつけの店の忘年会。

 部長他職場の連中行きつけの店から、「水曜は予約が入ってないのでこの日に忘年会をしろ」という、店からの逆指名で開催となった忘年会。通称「ばばあの店」。

 部長を囲んで少人6名の濃ゆ~い忘年会となった。

 焼き肉、野菜炒め、餃子、そして、マヨネーズの卵和え

 いろいろおすすめだが、最後の〆は塩ラーメン。

 

 今日紹介した店は、一楽天堀川店。広島市中区堀川町4-3

 

 ちなみに私、去年の11月。ここで飲みすぎまして、救急車呼びました。。

 

by やんにし



2008.12.13

YABAI忘年会

忘年会続きます。

今晩は、我サークルの忘年会。

もりもりの紹介で、周南市での開催となった。

スケジュールがなかなか合わず、にょろくまもりもりやんにしの4名と、ちょっとこじんまりとしたメンバーでの開催だったが、鍋を囲むにはちょうど良い人数。ほとんど自転車の話などでず、たわいの無い話であっというまの2時間だった。

     

料理は、見ての通り。さすがはセレブもりもり、いい店知ってる。コース料理をたのんだのだが、結構ボリュームもあって、最後のオジヤを食うころには、お腹いっぱいで酒も押し込めそうに無いほど。ヒラメの薄造りは最高。他の6品もハズレ無しで、どれも旨かった。

今日のお店は、ととや山口県周南市柳町8-1。駅から徒歩15分。



2008.12.12

職場忘年会

 今日は、職場の忘年会。

 鉄鍋屋さん。

 餃子と鉄鍋、そしてその後の麺が旨かった。

 瓶ビールがPremiumモルツなのも得点高し。 

 オススメNO1のやみつき手羽先は、普通。

 

 店を出ると、街はクリスマスモード

 大通りも、川沿いもライトアップ。

 ひとり寂しく帰路につく。。

 今日のお店は、博多鉄鍋 壱弐参広島市中区基町12-3

 

by やんにし



2008.12.07

考察「自転車さんぽ」総括

 一昨晩、「自転車さんぽ」について、自分なりに分析をしてきた。

 今日は、総括。

 

 「自転車さんぽ」は、帯に短し襷に長し。 これが、俺なりの結論。

 

 本当の初心者が望むイベントは、ポタリング、サイクリングであって「競技」ではない。「競技」である「自転車さんぽ」は、初心者にとって、我々が考える以上に意外と敷居が高いのかもしれない。

 上級者にとって、「自転車さんぽ」はちょっと物足りないのかもしれない。実際にはかなりハードでエキサイティングな競技だとは思っているが、やったことが無い人はサイクリングに毛が生えたもの位に思われている。「自転車さんぽ」という名前がイマイチなイメージを与えてるように思う。

 

 継続は力なり

 

 しかし、「自転車さんぽ」が持つポテンシャルは高いと思う。

 実際、広島の大会では、春は参加者わずか7名しか居なかったが、秋の大会では14組20名以上の方が参加されている。下関では50名以上が参加する大きな大会となっている。着々と浸透している。継続は力。

 これを読んだ方が、少しでも興味をもってくれると嬉しいね。

 12/23(火祝)、山口県岩国市由宇町で、今年最後の自転車さんぽ大会あります。

 

by やんにし



2008.12.06

クラブエクシー忘年会

 えらい人数が集まりました。

 これまで参加した競技大会やエクシーイベントでも、ここまで集まったのは見たことがありません。
 またも飲みすぎました。おかげで、翌日のイベントは寝坊で欠席。

 参加者が不要な物を持ち寄って行ったジャンケン大会
 少し早いお年玉にみな満足。

 今日のお店は、居酒屋きんさい(広島市中区大手町1丁目)。

by やんにし



2008.12.05

さらに考察「自転車さんぽ」

 前回は、自転車さんぽセルフ大会について振り返った。

 今晩は、自転車さんぽそのものについて勝手に考察してみる。

 

 チームYABAI自転車サークルである。我々は常日頃「初心者の受け皿でありたい」と考えている。自転車を趣味とする仲間を増やしたいというのが、我々の目指すところだ。そんな我々にとって「自転車さんぽ」は、一般ピープルが「サイクリングの楽しさ」と「自転車競技のおもしろさ」を同時に味わえ、かつ非情に敷居が低くて参加しやすいものと考える。また、『競技』であることから、健脚&ベテランも十分楽しめるものになっている。と、俺は思う。

 

 が、皆がそう思ってるわけでは無いようだ。

 

【初心者にとって】

 ヒロシゲ屋に出入りする常連客が中心となるチームが多数存在する。が、「正直なところあそこまでストイックになれない。」そんな半端もんが集うのが、我がサークルなわけだ。

 しかし、そんな我々も、一般ピープルから見れば、ストイックに映るのだろう。自分達の呼び掛けは、何となく胡散臭いものに映るのかもしれない。

 本当の初心者にとって、「競技」であることも邪魔くさいのかもしれない。

 

【上級者にとって】

 半端もんの集まりにとって「自転車さんぽ」人気は高い。では、上級者にとってはどうだろう。クラブエクシーの月例ミーティングで「自転車さんぽ」のプレゼンをしてみたが、反響はゼロと言っても良いほどのありさまだった。一度春の大会に参加したT氏に、「秋も出ましょう」と誘ってみたが「もう結構です…」のような回答だった。

 クラブエクシーは企画力が高く、一つの街を巡るのが目的であれば、「ポタリング」といった形で自分達で実現することができる。わざわざ金払ってまで…、といったところだろうか。

 

【パパさん達】

 ストイック勢の中でも、小学生以下のお子様を持たれるパパさん勢。彼らには、なかなか好評のようである。子供にとって、ただ走るだけのサイクリングよりは、何かゲーム性があったほうが面白いに違いない。子供や家族に、自分の趣味を理解してもらう良い機会となっているのかも。

 また、ツールドしものせきのように、パパさんはセンチュリーライドに出場し、ママさんと子供たちが、自転車さんぽに興じる。ひとつの成功例といえるだろう。

 

うーんと、長くなったので、総括はまた明日。

 

by やんにし



2008.12.02

夏を振り返る

 7月~9月に行われた、自転車さんぽ山口セレクションのリザルトが発表された。

 いち自転車乗りとして、この大会について振り返る。

 

 まず、自転車さんぽ山口セレクションって何?ってとこから。

 とりあえず、「自転車さんぽ」が何なのかはもう散々説明してきたのでもうしない。予習の足りない人は、まずココを読んで欲しい。

 えーと、そうそう山口セレクションとは、自転車さんぽのセルフ参加型大会。通常の大会が、決まった日時に開始、決まった時刻に終了、参加者が一斉に競技に勤しむ。に対し、山口セレクションは、7月~9月の間の好きな日に自己申告で勝手にやってくださいというもの。原則、日出から日没までの12時間であれば、いつでも良いというわけ。

 

 勝手にどうぞというわけで、チーム他仲間内で集まってやろうと計画してたんだが、いろいろと問題があって、あんなことやこんなような結果になったのは、皆さんもご存じか。

 

 で、自分のことは棚に上げて、この大会がどうだったのかという事を勝手に総括してみたりする。リザルトを見た方は「参加者少な~」と思われたことだろう。この大会、いろいろと課題があった。

 とにもかくにも時期だろう。真夏のサイクリングは過酷だ。

 セルフ大会ということもあって走ろうと思い立つ者は、それなりに志の高いものに限られる。その人間が回りを誘って…ということになるわけだが、季節が悪い。

 「自転車さんぽ」は、ルールや趣旨から、自転車競技にそれほど傾倒していない者に参加を呼びかけやすい大会だ。自分も、街乗りしかしないような友人に声をかけている。しかし、「お盆に走ろう。」と声かけしたら、「真夏に走るなんて頭おかしんじゃないの…」みたいな事を言われてしまった。一般人にとって、真夏≠サイクリング日和。まあ、そうだよね。

 

 個人的には楽しめたし、我々も含め、もっと啓蒙活動していけば参加者も増えると思う。続けてほしいね。

 

by やんにし



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